看護師の結婚相手に多い職業まとめ

看護師の結婚相手に多い職業は??


こんにちは、訪問看護師のYukiです。
みなさんは、看護師の結婚相手に多い職業とは何か知っていますか??

看護師の結婚相手なんてみんなバラバラだろ!

と思う方もいるかとはおもいますが、
わたしの同僚や友人を見渡しても、やはり一定の傾向はあるのかなあと思います。
未婚の看護師の方はご自身の婚活の参考に、既婚の看護師の方は暇つぶしがてらにお読みください(*^^*)

まず、わたし達看護師と相性が良い男性ってどんな人?

そもそも、私たち看護師はどのような男性が相性が良いのでしょか、。。
あえて条件を挙げるならば、わたしは、①不規則な勤務体系に理解がある男性②亭主関白ではない男性③自立している男性だと思います。それでは順を追ってみていきましょう。

不規則な勤務体系に理解がある男性

看護師として働いていると、『不規則な勤務体系』が当たり前に思えてきてしまいますが、世の中には不規則な勤務体系に理解がない男性はたくさんいます。そのような男性とお付き合いや結婚をすると、日々のささいな場面で言い争いになってしまいます。

また、わたしの働いている訪問看護ステーションのように、土日休みの規則的な職場もあるには、あるのですが、相手が不規則な勤務体系に理解がないから自分が規則的な職場に転職するというのはちょっと意味不明ですのでやめておきましょう。

亭主関白ではない男性

結婚しても看護師の仕事を続けていたいとお考えの方は、『夫婦とは男が仕事をして、女は家庭を守るものだ』というような古い考えを持ったいわゆる亭主関白のような男性とは絶対に結婚するべきではないでしょう。

また、一番やっかいなのが、『結婚後も仕事はしてくれ、でも女なんだから家事はお前がやれよ。』という考えを持った男性です。こういった方は明らかにやばいので、即刻お引き取り願いましょう。

自立している男性

いやいや自立しているなんてそんなの当たり前だろ、と思う方もいるかと思いますが、世の中に自立していない結構います。靴下を脱ぎっぱなしにしたり、自分の使った食器を洗わなかったり。。。

看護師の方には世話好きな方も多く、このような男性と一見相性が良いように思うかもしれませが、プライベートでも人のお世話をするとなると、さすがにうんざりしてしまうと思います。

相手の男性が自立しているかどうかは、一度一緒に暮らしてみれば分かるので、結婚前に一度相手の男性と同棲をしてみることをおすすめします。

看護師の結婚相手に多い職業


お待たせしました、それでは私たち看護師の結婚相手に多い職業を紹介したいと思います。

自衛官


わたしの住んでいる地域に自衛隊の基地がある、ということもあるのでしょうが、自衛隊の男性と結婚する看護師の方はやはり多いです。お互い男性だらけ、女性だらけ、という偏った職場環境が原因なのでしょか?

また、自衛官の方は転勤も多いので、我々看護師のように、どのような地域に行っても仕事ができる女性は魅力的に映るのだと思います。

消防士


消防士と結婚する看護師の方も結構多いです。
お互いに勤務体系が不規則なため、仕事への理解が生まれやすいからなのでしょうか。

消防士の勤務体系は「2部制」「3部制」「毎日勤務」の3パターンに大きく分けることができます。それぞれの勤務体系を詳しくご紹介しましょう。

2部制
2部制とは、「24時間勤務→非番→休日→24時間勤務→…」のルーティンで行う交代勤務を指します。この形をとっている消防本部が最も多いようです。

24時間勤務の後の非番では残業が発生することもしばしばですが、基本的には自宅や寮に戻って体を休めることができます。また、非番とは別に休日もシフト制で割り当てられます。なお、よく誤解されがちですが、非番とは完全に休みという意味ではありません。何かの事態で出動を余儀なくされることもあります。

3部制
3部制とは、「日勤・当番・非番」に分かれる交代勤務を指します。日勤は朝から夕方までの勤務となり、基本的にデスクワークになります。当番の日は24時間勤務で、2部制と同様に仮眠や休憩を挟みます。当番の翌日は休みとなりますが、当番の曜日については基本的に週ごとに変わるため、休日の曜日も週によって異なります。
引用元:消防士の勤務時間・勤務体系・休日

医療従事者


われわれ看護師の仕事の大変さや、勤務の不規則さを一番に理解してくれるのは、やはり同じ現場で一緒に働いている医療従事者の方ではないでしょうか。

職場恋愛→そのまま結婚というケースもよく聞きます。
わたしは、家庭でも仕事の話になってしまいそうでなんだか敬遠してしまいますが。笑

結婚どころかそもそも出会いがねえよ!と感じている看護師の方へ

結婚どころか、そもそも出会いがねえ!

と感じている看護師の皆さん、あなたがエマワトソンではない限り、恋愛は自分から動かないと上手くいきませんよ。①自分から動く②結婚対象の男性が多くいる場所へ住むということを心がけてみて下さい。

自分から動く

恵比寿のコリドー街など、出会いのスポットとなっている場所は東京にはいくらでもあります。
そういった場所に自分から行って、男性との出会いを意図的に作っていきましょう。

そういう場所に行くなんて恥ずかしくて無理!という方はマッチングアプリを始めてみてはいかがでしょうか。今やマッチングアプリでの出会いは普通です。

結婚対象の男性が多くいる場所へ住む

先ほど紹介したマッチングアプリに登録すれば分かると思うのですが、地方に住んでいると、結婚対象に男性そのものの数が少ないです。本気で婚活をしよう!とお考えの看護師の方には、上京して婚活をすることをお勧めします。

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